公共施設の利用

公共施設は格安で利用できます

収入が閉ざされている無職状態の人にとって一番の問題は支出です。なるべく支出をしないような生活をする必要があるのは当然のことですが、ただそういった生活が長期に及んでくると精神的にまいってしまうこともあります。たまには外に出て気分転換をはかりたいものですが、お金をかけずに気分転換ができる方法をあげてみたいと思います。

お金をかけないと遊ぶことができない、気分転換が出来ないと考えるのは、公共施設をよくご存じないのでしょう。可能な限り出費を減らして少ないお金で利用できるのが公共施設であって、無職者にとってはこれほど有難い施設はないはずです。

しかも公共施設は誰の物でもなく、公共物なので誰に遠慮をすることも不要です。堂々と利用すればいいのです。

公共プール

夏の酷暑の期間、自宅に引きこもっていればエアコン利用などで電気代が高くなってしまいます。もしもエアコンの利用を節約したとしても暑さでストレスを感じるでしょうし、場合によっては熱中症に陥ってしまう危険性もあります。

そんな時に有難いのは公共のプール施設です。一般のプールは高価ですが、公共のプール施設は温水あり、全面採光などアミューズメント度は低いものの快適で綺麗なところが多いです。更衣室や待合室には当然冷房が効いているので、快適に過ごすことができます。

そして何よりもこれほどの施設を利用して、入場料が500円程度という値段が最大の魅力です。無職の人は時間が豊富にあるので、長時間利用して十分元をとることが出来るはずです。

ただ、注意したいのは大抵の施設は地区住民限定といった規定は少ないですが、地区によったら地元住民のみに限定されていることケースがあることです。断られて恥をかく前に下調べをしてから足を運びましょう。また、時間や曜日によって地域のスイミングスクールなどに開放しているケースもあるので、被らないようにスケジュールを確認しておく必要があります。

公共プールでは帽子の着用が義務付けられていますので、帽子を忘れないようにしなければなりません。無職で身体がなまっている人などはプールを歩くだけでもよい運動になります。

図書館

ただでエアコンの効いた施設の利用で一番頭に浮かぶのが公共図書館でしょう。居住地の自治体には必ずあるはずですし、田舎には不相応な豪華な図書館があるところもあります。自由に本が読める他、CDやDVD、映写機なども借りれます。

ただ、利用するには登録が必要です。登録はいったって簡単で身分を証明するものがあれば誰でも登録できます。無職であろうが税金を支払っていまいが問われることはありません。

図書館の貸し出し品は基本的に2週間〜3週間と長期にわたって借りることが出来ます。最近リニューアルされた図書館では、CDやビデオの質、量が特化しているのが特徴。レンタル店へ行くよりは無料ですので当然お得です。あと、図書館によってはAVルームが併設してあるところもありますので、活用されるとよいでしょう。

そして何よりも、夏の酷暑には格好のリラックスポイントとなります。何時行っても冷え冷えとクーラーが効いており、気分転換にはこれほどの施設はないはずです。

公民館

何か文化芸術に凝っている方などは、公民館を稽古場に使用するのが安上がりのポイント。何しろ一時間数百円でフリースペースを借りることが出来ます。ただし登録はその地区の住民であることが基本。団体の場合でしたら住民が三名程度いればOKのようです。もしも住民がいない場合は、友人をダミーとして会員にすれば大丈夫です。

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