自邸業の開業

簡単に自営業は開業できます

無職という肩書きは世間一般で肩身の狭いものです。自営業では賃貸物件も借りれませんし、金融業者も相手にしてくれません。そこで簡単に無職を脱却できる方法を紹介します。

まず、個人事業として開業届を都道府県税事務所に提出すれば、晴れて自営業の仲間入りです。職業を問われると堂々と「自営業です」と答えることが可能です。提出する書類はたったの二枚です。しかも無料ですし、届けに出向くのが面倒なら郵送でも可能です。

  1. 個人事業の開廃業届出書(1通)
  2. 個人事業開始等申告書(1通)

内容は、自分でホームページを作ってアフェリエイト広告を貼ったら完了。「ネット広告の事業」になります。 儲かるか儲からないかは関係ないのです。担当者にHPを確認されることもありませんし、もしも必要なら簡単なホームページを作っておけばOK。

そして年間収入が20万円以下なら税金は0円です。所在地の税務署へ個人事業の開業届けの書類を求めればすぐにくれます。印鑑を持参していけば、所要時間は8分ほどで完了です。

事業内容は「インターネット広告・アフィリエイト事業」としておけば間違いないです。次のことに気をつけましょう。

青色申告にする必要はなし

  • 本格的に事業をするには青色申告のほうが控除額が高いですが、なんちゃって自営業ならば白色申告で十分です
  • 「屋号」はなしでもありでもOKです。
  • 開始日を最大一ヶ月間さかのぼることが可能ですので、1ヵ月前を開業日にしたほうが得策です。
  • 各種証明書に使用する際にはコピーをとっておくとよいでしょう。

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